| 「蜷川幸雄監修で シェイクスピア全作品 上演計画を敢行中!」 |
おかげさまで全公演を終了いたしました。
大阪公演も毎回お客様がスタンディングオベーションをしてくださり、
感激です。
大阪公演最終日のカーテンコールは、蜷川さんも登場し、
キャスト全員が紙飛行機を飛ばしました。
それはとても綺麗な光景でした。
ラスト、別れてから16年経ったレオンティーズ王と王妃ハーマイオニが抱きしめあい、顔を近づけあうところでは、涙がとまりませんでした。
愛情も友情も、心からそう願えば再生できるー。
それを改めて思わせてくれました。
皆様、応援をありがとうございました。
早いものです。
今日は蜷川さんが劇場にお見えになるようです。
(↑これは先日の打ち上げ会場にあった美しい花)
皆様、あたたかく見守って下さい。
王ポリクシニーズは悲しげにかつてレオンティーズ王と二人で仲良く飛ばした紙飛行機を一人飛ばしている。
王は一人、レオンティーズ王の悲運・・・王妃ハーマイオニ、王子マミリアスを亡くしたことを心から痛み思っています。
そしてポリクシニーズのもう一つの悩みの種は・・・
息子フロリゼルが最近宮殿にほとんど居ず、どうやら羊飼いの家に入りびたりということ。
ここからぐぐっと一気に話が展開していきます。
さて残すところ3公演となりました。どうぞ、応援下さい。
1幕の最後、捨てられたパーディタを拾った羊飼いの親子。
1幕はレオンティーズ王激しい怒り、嫉妬からはじまる悲劇、この悲しみはいつまで続くんだろうと思っていると、この羊飼いの親子が登場し、和ませてくれます。
21日の昼夜公演の間に、
唐沢さんから豪華なお弁当の差し入れが!!
「座長! ありがとうございます!!」
夜公演はご案内のアナウンスが流れたあとも鳴り止まぬ拍手!!感激的でした。
再度カーテンコールにでました。 あと5公演。
行こうどうか迷っている方・・・是非お越し下さい。
大阪公演初日は・・・
皆様にどう受け取ってもらえるのか・・・
感動のスタンディングオベーション!!
キャストの皆さんも終演後、楽屋に帰ってきたときに、
客席でスタンディングが凄かった!と言っていました。
人生は必ず再生できるーーー。
そう信じたいです。
さて、↓の写真。
結構、みんな笑える感じなんですよ。
久しぶりに皆さんにお会いしましたが、みんな仲良く、いいチームワークです。
大阪、シアター・ドラマシティの公演といえば・・・(勝手な言い分ですが)
いか焼き!です。
↑これは、ケイタリングに出してくれた昔からある(演出家が昔からあると言っていたので・・・)タイプと卵入りのタイプもの。
いか焼きを食べると大阪に来た感じがする・・・
これも演出家談です。
さて、大阪公演は、21日土曜日、22日の日曜日の3公演はもうチケットがとりにくいようで、
一番のおすすめ日は24日火曜日18時30分の回だそうです。
最近、嫌だなと思った、あんなこともこんなことも忘れられるような(言い過ぎかな?。。。)最後にはあたたかな気持ちになれると思います。
是非、お越し下さい。
お待ちしております。
『NINAGAWA×









