作品情報
“世界のニナガワ”が芸術監督を務める彩の国シェイクスピア・シリーズ!

■第32弾『尺には尺を』

個性的で魅力的なキャラクターが織りなす、“ほろ苦い喜劇”がついに登場!
尺には尺を
様々な解釈で上演されてきた本作に“世界のニナガワ”はどのように挑むのか。蜷川版、喜劇『尺には尺を』に、ご期待ください!

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
藤木直人/多部未華子
原康義/大石継太/廣田高志/間宮啓行/妹尾正文/岡田正/清家栄一/新川將人/手打隆盛*/松田慎也*
立石涼子/石井愃一/辻萬長ほか
*さいたまネクスト・シアター

本公演は全て終了いたしました。
ありがとうございました。


■第31弾『ヴェローナの二紳士』

蜷川幸雄×シェイクスピアの最新作は、人気のオールメールで、シェイクスピアが書いた最古の喜劇!

ヴェローナの二紳士
恋、友情、裏切りを題材に、若者たちが巻き起こす騒動を描いた物語を、“世界のNINAGAWA”はどのように料理するのか。『ヴェローナの二紳士』に、どうぞご期待ください。

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
溝端淳平、三浦涼介、高橋光臣、月川悠貴
正名僕蔵、横田栄司、大石継太、岡田正、河内大和
外山誠二、澤魁士、野辺富三、下原健嗣 ほか




■第30弾『リチャード二世』

蜷川演劇を継承する“蒼白の少年少女たちによる”渾身のシェイクスピア作品!

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
さいたまネクスト・シアター


NINAGAWA×SHAKESPEARE LEGEND II

■『ハムレット』

ハムレット
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】河合祥一郎

【出演】
藤原竜也 満島ひかり
満島真之介 横田栄司
内田健司 たかお鷹
鳳蘭、平幹二朗 ほか



■第29弾『ジュリアス・シーザー』

ジュリアス・シーザー
【演出】蜷川幸雄
【演出補】井上尊晶
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
阿部寛 藤原竜也 横田栄司
吉田鋼太郎

浅野望* たかお鷹 青山達三
山本道子 塾 一久 原 康義
大石継太 丸山智己 廣田高志
間宮啓行 高瀬哲朗 星 智也
松尾敏伸 岡田 正 石母田史朗
中村昌也 二反田雅澄 飯田邦博
新川將人 澤 魁士 安福 毅
五味良介 手打隆盛* 水谷 悟
齋藤慎平 續木淳平* 松崎浩太郎*
後田真欧 原田琢磨 中島来星
*さいたまネクスト・シアター


NINAGAWA×SHAKESPEARE LEGEND T

■『ロミオとジュリエット』

ヴェニスの商人
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
菅田将暉 月川悠貴 矢野聖人
若葉竜也 平埜生成 菊田大輔
原康義 青山達三 塾一久
廣田高志 間宮啓行 大鶴佐助
岡田正 清家栄一 山下禎啓
鈴木彰紀∗ 下原健嗣 
ハイクラソーナ 後田真欧 小松準弥
佐藤匠 原零史 福山翔大
竹村仁志 西村聡
∗さいたまネクスト・シアター


■第28弾『ヴェニスの商人』

ヴェニスの商人
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
市川猿之助 中村倫也 横田栄司 大野拓朗 間宮啓行 石井愃一 高橋克実/ほか



■第27弾『ヘンリー四世』

ヘンリー四世

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【構成】河合祥一郎

【出演】
吉田鋼太郎 松坂桃李
木場勝己 立石涼子 星智也 矢野聖人 冨樫真 磯部勉 たかお鷹 辻萬長 瑳川哲朗/ほか


■第26弾『トロイラスとクレシダ』

シンべリン

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
山本裕典、月川悠貴、細貝圭、
長田成哉、佐藤祐基、塩谷瞬、
内田滋、廣田高志、横田栄司、
塾一久、鈴木豊、星智也、
原康義、たかお鷹、小野武彦 ほか


■第25弾『シンべリン』

シンべリン
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
阿部 寛、大竹しのぶ、窪塚洋介、
勝村政信、浦井健治、瑳川哲朗、
吉田鋼太郎、鳳 蘭、

大石継太、丸山智己、川口 覚※
井口恭子、手塚秀彰、塾 一久、
大川ヒロキ、岡田 正、二反田雅澄、
清家栄一、飯田邦博、塚本幸男、
井面猛志、篠原正志、松田慎也※ 他
(※さいたまネクスト・シアター)


■第24弾『アントニーとクレオパトラ』

アントニーとクレオパトラ

【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子

【出演】
吉田鋼太郎、安蘭けい、池内博之、橋本じゅん、中川安奈、熊谷真実

坂口芳貞、横田栄司、青山達三、
手塚秀彰、塾 一久、廣田高志、
池谷のぶえ、妹尾正文、大川ヒロキ、
岡田 正、石母田史朗、二反田雅澄、
清家栄一、新川將人、井面猛志、
篠原正志、田村 真、下塚恭平、
長谷川祐之、高嶋 寛、小久保寿人※、堀 源起※、露敏※
(※=さいたまネクストシアター)



■第23弾『じゃじゃ馬馴らし』

じゃじゃ馬馴らし
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【出演】
市川亀治郎/筧 利夫/山本裕典/月川悠貴
磯部 勉/原 康義/廣田高志/横田栄司/日野利彦/妹尾正文/大川ヒロキ/岡田 正/清家栄一/飯田邦博/新川将人/井面猛志/澤 魁士/田島優成/川口 覚(さいたまネクスト・シアター)/五味良介/宮田幸輝/石橋直人/荻野貴継


DVD紹介
『NINAGAWA×
SHAKESPEARE
V DVD-BOX』

2008/7/25発売
【DVD-BOX】3枚組
¥14,280(税込)

書籍紹介
■シェイクスピア全集 14
 コリオレイナス

定価:1,050円(税込)
刊行日:2007/4/10
ISBN:9784480033147
ちくま文庫
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『ヘンリー六世』前編券・後編券は、3月1日(月)より枚数を限定して販売いたします。対象となる公演日・券種については2月下旬、彩の国さいたま芸術劇場ホームページにてお知らせいたします。
お問い合わせ:彩の国さいたま芸術劇場チケットセンター 0570-064-939
2010-01-27 12:29 この記事だけ表示
今日はとうとう「ヘンリー六世」本始動!

台本読み合わせの日でした


普段はこの広い稽古場が、溢れんばかりの人、人、人です。
しかも一昨日アップしましたが、稽古場には巨大セットが組まれております。

う〜んほんとすごいです

それに、「ヘンリー六世」にはキャストさんが大勢いらっしゃいます
なので読み合わせの机の長いこと!!

どこぞの貴族のお屋敷の晩餐会かと思うほどです。

DSCN0229.JPG


この本読みを終えて、今まで想像で読んでいた台本に、
息が吹き込まれたような気がしました。

やはり舞台とは、そういった生の感動が味わえるものですよね。


がちゃ

2010-01-26 20:25 この記事だけ表示
今日は稽古場の仕込みをしております。

いつもにも増してスケールの大きいものが出現しておりまして、
もうこのまま公演が出来そうなほど立派な舞台が出来上がっております。

いつも思うのですが、本当にスピーディーです。
すごいですよ!
まさに職人業です。

今回はそんなすごいセットが出来ている図をほんの少しアップします
DSCN0217[1].JPG
こんな感じでスタッフさんは舞台を作っているのです

皆様もご存知の通り、今回にはステージ席というものがあります。
舞台を挟んでお客様が対面式に位置しているのですが、そのセットが今、作られていくのを目の当たりにするとどんどん想像が膨らみます。

舞台美術もまた、蜷川さんの舞台の醍醐味ですね。


がちゃ
2010-01-24 20:53 この記事だけ表示
冷たい風が吹くさいたまで、
いよいよ「ヘンリー六世」、戦いの稽古が始まりました。

お芝居の中では、剣を使うシーンもあるため、
今回の稽古はまず殺陣稽古から始まっております。

殺陣稽古には女性がいらっしゃらないので、

とっても男気たっぷりな稽古場になっております。


高校の部活のように、清清しい(?)「エイ!」と言う掛け声と共に、
剣を振りかざす皆さんを見ていると、青春の1ページを見ているようです。

男性が剣を振りかざしている姿は、絵になりますね。


ここもヘンリーの見所かもしれません!



がちゃ
2010-01-23 00:47 この記事だけ表示
皆様ご存知でしょうか?

この作品にぴったりの薔薇が存在することを。


その名も

“ヨーク アンド ランカスター”

花言葉はその名の通り、“戦い”






前回ブログでも書きましたが、ヨーク家の白薔薇とランカスター家の赤薔薇が、見事に表現された一輪です!

1輪1輪色々なんですが、両方の色が綺麗に混ざったものを、平和の意味も込めて、載せてみました。


  がちゃ
2010-01-16 21:47 この記事だけ表示

今日は台本を皆様に披露しようかと思います。

じゃーん!!
こちらが「ヘンリー六世」の台本です!
ヘンリー台本.JPG

この台本の鮮やかな色。
「ヘンリー六世」に出てくる大きな派閥、
ランカスター家の赤薔薇とヨーク家の白薔薇を意味しているのかも・・・!?

皆さんもご存知の通りこの作品は6時間の作品なので、
台本が2冊あります。分厚いです!
長台詞でまくし立てるシーンがいくつもあります。
キャス皆さんの腕が鳴るという感じでしょうか。

稽古が今から楽しみです!      


 がちゃ

2009-12-21 22:29 この記事だけ表示
先日上川隆也さんに取材を受けていただいた雑誌の発売日をお知らせいたします。

●家庭画報 2月1日

●からだにいいこと 2月16日

●演劇ぶっく 3月9日

●ルック・アット・スター OVATION 1月15日

●アクチュール 2月20日(予定)

●レプリーク 3月10日(予定)

ぜひチェックしてください目
2009-12-15 13:45 この記事だけ表示
先日上川隆也さんの取材日がありました。 

「表裏源内蛙合戦」での蜷川さんの演出の印象、「ヘンリー六世」という作品の印象、
公演への意気込みなど、たくさん語っていただきました。

P1010425.JPG
 

この日は次から次へ撮影・インタビューと続きましたが、ひとつひとつの取材にとても丁寧に、そして最後まで穏やかに対応してくださっていました。
  

P1010428.jpg








上川さんに当日お話しいただいた各雑誌の情報は追ってお知らせいたします。
 


お楽しみにるんるん


オクタマ


2009-12-11 15:28 この記事だけ表示

お知らせです。

12月11日にオンエアされるテレビ朝日の『ちい散歩』インフォメーションコ―ナ―で、上川隆也さんと大竹しのぶさんのコメントが放送されます。チェックしてみてください。


また11月27日に発売された雑誌『ベストステージ』にチラシ撮影の様子と上川さんのインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。


オクタマ

2009-12-08 17:32 この記事だけ表示
今日は池内博之さんの撮影の様子をご紹介します。  


穏やかに撮影現場にいらした池内さん。

撮影に臨む姿勢も良い意味で自然体です。
 
ブログ池内さん.jpg

撮影用の衣裳を身に纏うと、まわりのスタッフから「似合う!」「かっこいい!」などの声が。 


カメラマンがシャッターをきりはじめると、まるでイングランドの荒野かと思うようなオーラが漂っていました。
  

蜷川さんの舞台には今回で3度目の出演となる池内さん。
 


「コースト・オブ・ユートピア」の好演も記憶に新しく、どんな演技を見せてくれるのか、
期待せずにはいられません。 

ブログ池内さん2.jpg







オクタマ
2009-12-04 23:04 この記事だけ表示